連休明け

と言っても、連休中はほとんど出勤だったので(24時間営業の職場なもので)、特に連休ボケとかいうこともないのですが、代わりにというワケでもないかもしれないけど、今日から3日間の連休です。と言っても、今日は夜勤明けでちょっと前に帰宅したので、既に半日つぶれてますが。

何だか、9月いっぱいで辞めてしまう人が2人いて、職場環境はますます悪くなるばかり。。。 10月からはまた新人が2人増えるそうで、新人への研修やらでまた忙しくなりそうです。

新人が育たないうちから、人数が足りないという事情で、土日や夜勤で新人と2人きりでシフトに入ることもあって、そうなると、新人さんはほとんど何もできない状態なので、おちおち休憩で席を外すこともできず、今年の2月に新人が5人もまとめて入ったときと同じ状況の再来。

離職率が非常に高いのと、いつまで経っても状況が改善しないどころか、ますます悪化する一方なので、そろそろ私も潮時かなぁ、と最近考えています。

新しい仕事探さなきゃー。

訃報 パトリック・スウェイジ

パトリック スウェイジゴースト ニューヨークの幻」、「ハートブルー」、「ダーティ・ダンシング」に出演でおなじみのパトリック・スウェイジさんが、すい臓ガンのため9月14日、57歳で亡くなったそうです。

昨年3月にがんを公表して闘病生活を送っていて、その情報は耳に入っていて、頑張って欲しいなぁと思っていたのですが、とても残念です。

「ゴースト」や「ハートブルー」、「ダーティ・ダンシング」はとても好きな作品の中の1つで、今でもストーリーをちゃんと覚えているほど、とても印象に残っています。

訃報をニュースで読んで、びっくりしました。
心からご冥福をお祈りします。。。

ブラインドネス (DVD)

Blindness原題 : Blindness
監督 : フェルナンド・メイレレス
出演 : ジュリアン・ムーア/マーク・ラファロ/伊勢谷友介/木村佳乃/ダニー・グローヴァー
配給 : ギャガ・コミュニケーションズ
公式サイト
DVD 発売中 (2009/4/3 リリース)
星の数 : 評価−星の数 4

一人の日本人男性から始まった謎の伝染病。突然目の前が真っ白になり視力を完全に奪われる。彼の発病を皮切りに、爆発的な感染力で全世界に広がるが、原因も治療法も不明。政府は、軍に監視された収容所に感染者を強制隔離し、収容所に隔離された感染者たちは、不安と恐怖から次第に秩序を失って行く。その中に、たった一人「見えている」女が盲目を装い紛れ込んでいた…

あらすじは上記の通りなんですが、この作品、賛否両論のようですね。見ていてまったく「楽しく」はないです。逆に不快になる場面が多数。でも、すごく深くて色んなことを考えさせられます。私は、なかなか興味深い作品として、すごく印象に残りました。

普段、目は見えているのに、実は本質としてまったく見えていないものの多いこと。目が見えなくなって始めて「見える」もの(というより「気付く」が正しいのか)。パニックに陥り、非日常的な収容所での生活を強いられた感染者たちの、剥き出しになってく内面の「汚さ」の数々。

ネタバレなしなので詳しいことは書きませんが、最後まで明らかにならないまま終わってしまう謎が何点かあることが少し気になるのと、その先は各自勝手にご想像ください、ってことなんだろうけど、まだ話に続きがあるような終わり方が気になってしまいます。

シルバーウィーク?

今週の土曜日 9/19から、世間では5日間の大型連休、「シルバーウィーク」に入るらしい。

誰が名付けたかこのシルバーウィーク、ちょっと個人的にネーミングに疑問があるので、つぶやいてみます。

一応ね、Wikipediaのこのページによると、『1950年代から60年代にかけて「ゴールデンウィーク」を定着させた日本の映画界が、11月下旬の勤労感謝の日の前後を「シルバーウィーク」と称して興行を打っていたが、ほとんど浸透しなかった』そうで、今回の9月の大型連休に「シルバーウィーク」という名前がつけられたのは、2009年、今年からだそうです。

1950〜60年代の娯楽が少なかった時代に、映画に出かけることは立派な娯楽で、映画業界が「稼ぎ時」として「ゴールデンウィーク」と名付けたのは有名な話で、もう意味なんかどっか行っちゃって名前が定着しましたが、金色の Gold をそのまま使わず、「金色に輝く、繁栄している、富を生み出す」というような意味を持つ Golden のかたちにして、「ゴールデンウィーク」としたのは分かります。

が、それなら Silver も「シルバー」のままではなく、Silvery にして「シルバリーウィーク」にするべきなのでは? こっちが「シルバー」なら金の方も「ゴールド」ウィークでしょー。

金は「ゴールデン」で、銀は「シルバー」って矛盾を感じるんですが、おかしいと思うのは私だけ?

サブウェイ123 激突

Pelham123原題 : The Taking of Pelham 123
監督 : トニー・スコット
出演 : デンゼル・ワシントン/ジョン・トラボルタ/ジョン・タトゥーロ/ルイス・ガスマン/マイケル・リスポリ
配給 : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
公式サイト
星の数 : 評価−星の数 3.5

1974年に「サブウェイ・パニック」として映画化されたジョン・ゴーディのベストセラーのリメイク。

ニューヨークの地下鉄ペラム123号が乗っ取られ、ジョン・トラボルタが演じるライダーをリーダーとする犯人グループは、乗客を人質に、59分以内に市長に身代金1000万ドルを用意させろと要求。地下鉄運行指令室に勤務するデンゼル・ワシントン演じるガーバーは、犯人からの無線を受けたことから、そのまま交渉役を務めることになり…

なかなかスピード感もあって、話の展開もテンポが良いし、最後まで飽きずに一気に見られます。でも、もう少しストーリーに深みがあっても良かったかな。もう少し、序盤のあの話はここに繋がってたのか!みたいな絡み方があっても良かったのに。

トラボルタは良い味出してたけど、主演のデンゼル・ワシントンは大好きな俳優さんなのに、ちょっとイマイチ味が出てなくて、ていうか、そもそもこの役ってデンゼル・ワシントンである必要あったかなぁ。もったいない感があります。まぁ、デンゼル・ワシントンVSジョン・トラボルタっていうの点も、売りの1つとしてアピールしたかったんだろうけど。

以前、踊る大捜査線のスピンオフの「交渉人 真下正義」でも、地下鉄が乗っ取られて司令室が舞台になっていたけど、ニューヨークの地下鉄も、ちゃんとハイテクな司令室があって、ちゃんとコントロールされてるんだなぁ、なんて感心してしまいました(笑) ダイヤがいい加減だっていう話は聞いていたので、あんまりキッチリは管理されていないのかと思ってた。

96時間

Taken原題 : Taken
監督 : ピエール・モレル
製作:リュック・ベッソン
出演 : リーアム・ニーソン/マギー・グレイス/ファムケ・ヤンセン/ザンダー・バークレー/リーランド・オーサー/ジョン・グライス
配給 : 20世紀フォックス映画
公式サイト
星の数 : 評価−星の数 3

リュック・ベッソン製作、リーアム・ニーソン主演のサスペンス・アクション。元CIA工作員のブライアンには、離婚した妻とその再婚相手と一緒に暮らす17歳のキムという娘がいるんですが、友人と訪れていたパリで誘拐されてしまう。事件発生時にキムと携帯電話で話していたブライアンは、娘を救出するために単身パリへ向かい、調べるうちに人身売買組織が絡んでいること知る。果たして娘を助けることはできるのか…

という感じのストーリーですが、お父さん、強すぎます。娘が誘拐されてしまって、わずかな手がかりから調べてみたら、人身売買が絡んでいるので、誘拐されたあと96時間を過ぎると、もう行方をつきとめるのが非常に難しくなるのでタイムリミットがあるとは言え、無茶なことをしすぎるし、かなりバイオレントです。「24」のジャック・バウアーもびっくり。元CIA工作員ってこんなにすごいの?

同じくリュック・ベッソンがプロデュース&脚本の「トランスポーター」シリーズの主人公フランクも妙に強いけど、ヒーローはここまで強い方がスカッとして良いのかもね。

まぁ、それにしても、耳にしたことはあるけど人身売買って本当にあるんだぁ、と恐くなってしまいました。発展途上国での人身売買の話は聞いたことあるし、テレビでレポート見たこともあったけど、フランスでも起きちゃうんだ(犯罪グループが絡んではいるけど)。

予防策としては、旅行のガイドブックなんかによく書かれているけど、妙に親切に近寄って来る現地の人がいたら、本当に親切なだけかもしれないけど、怪しい場合が多いので、相手にしないこと。これが一番。

日米友好際2009@横田基地

横田基地8/23の日曜日、福生にある横田基地の「日米友好際2009」に行ってきました。

その前夜、友人たちと新宿にある京王デパート屋上のビアガーデンで飲んでいたのですが、その場で決定。急きょ、翌日行くことに(笑)

福生に行ったのも、米軍基地の中に入ったのも、今回がはじめてです。年に1回、基地の一部を一般開放して、日米交流を楽しんでもらうための基地の一大イベント、だそうで。

感想は… まず第一に「すごい人混み!」

もうね、青梅線の牛浜駅を降りたら、改札へ向かう階段が大渋滞。改札を通って外に出るまで、30分以上かかりました。この駅、かなり小さい駅で、自動改札機が全部で3つしかなくて、先の電車で着いた人全員が改札を出る前に、次の電車が着いてしまい、どんどんホームに人が溜まって行った、ということだったようです。

基地に入るところでも、流れてはいたけどすごい人混みで、中に入ってからも、何か食べ物を買うにもすごい行列で、結構待たなくてはいけない。

横田基地右側の写真は、そんな中、結構並んでゲットした、10ドルのステーキなり。円だと1200円だったかな。

ちょうど、以前アメリカに行ったときに両替して残っていたドル紙幣が少しあったので、それを持って行って、ドルで支払いました。

一応ちゃんと炭火で焼いていて、見た目はちょっと硬そうですが、プラスチックのナイフで切れる程度の硬さで、まぁ、それほどおいしくもないけど、まずくもないかな、って具合の、お祭りの屋台で売ってる、焼きそばとかお好み焼きなんかと似たような次元のうまさ(まずさ?)加減ってところでしょうか。

基地の中では、かなりの数の戦闘機が公開されていて、何やら最新鋭ステルス戦闘機F22ラプターが、初の一般公開だった(沖縄以外の国内の基地に来たのは初めて)らしいんですが、後から知ったし、戦闘機はあまり興味がないので、ろくに写真も撮らず、ちょっともったいないことをしたかな、と後で感じました。

公開を終えた戦闘機は、続々と他の基地に戻って行くらしく、すごい音を響かせながら、飛び立って行きました。

まぁ、また機会があれば行くかもしれないけど、今度は車で行こうかな。ね、関係者各位?
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Slater.C

40代、女、AB型、ふたご座。埼玉県在住。大の映画好き (主にハリウッド系)。映画館には、多いときは月に10回ぐらい、平均だと月に4〜5回は行くかな。

特技として、俳優の顔と名前、過去の出演作などを、覚えるつもりはなくても何故か結構覚えている。普通だと思っていたら、どうやら特殊らしい…

映画に関するうんちくや、「へぇ〜」なトリビア話を語るのが好き。だけど、こういう話題で盛り上がれる人って、周りにはめったにいないもんですね…
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